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わせぶんについて

◇幹事長挨拶
 新入生の皆さんご入学おめでとうございます。早稲田文芸会幹事長の伊藤詩緒と申します。
 みなさんまだまだ不慣れなキャンパスライフの中で、これからどんなサークルに入って何をするか考えあぐねているところだと思います。
 私は文芸サークルに入ることは決めていたもののどんなところがあるかも知らず、ビラが舞い散り妙な男が踊り狂ったりしているだだっ広いキャンパスの中で大体のブースを見つけられないまま、唯一たどり着けた早稲田文芸会にそのまま居着いて今に至ります。
 執筆経験は皆無、じゃあ読書熱心だったかというとそうでもなかった私でしたが、高校から小説を書いている人や、大学から始めた人など、様々な経歴の部員がいる環境ですぐに馴染むことができました。先輩方から本を勧めてもらったり、部室の本を借りたりして、入学当時より随分興味の幅が広がりました。
 小説をサークルで発表した時は自分が思いもよらない考え方や、読み方に触れることができ、普段の本の読み方や映画の観方もそれまでとは随分変わりました。
 読書会では小説以外のものも扱えるからか、漫画やゲーム、音楽や美術、映画など、様々な趣味を持った人が集まりやすく、それぞれが興味のあることを好きに語れる雰囲気があるのもわせぶんの良いところだと思っています。
 早稲田文芸会は執筆活動がメインのサークルで、毎月作品を提出する機会がある他、早稲田祭での冊子販売や文学フリマへの出店など、創作の機会が年間十五回程設けられています。また読書会など、読むことに力を入れた活動も毎月企画できます。活動機会は多いですが、参加を強制することは一切なく、この自由度がわせぶんの売りです。毎日部室に来る人もいれば、作品の発表だけしに来る人もいます。ですので、やりたいと思うことが一つでもあれば覗きに来てもらえると嬉しいです。
 去年発足したサークル内サークでは詩歌も扱い始め、小説以外の文芸活動にも挑戦しています幅広い活動に興味のある方は是非お越しください。

「わせぶんいいとこいちどはおいで!」

 みなさんのご来訪を部室でお待ちしております!
 

◇入会について
 まずは、お気軽に部室(早稲田大学学生会館東棟七階・E728)や読書会にあそびにきてください。アポンイントメントなしでも大歓迎ですが、事前にメールしていただけると会員が対応いたします。(連絡先はこちら
 ・二年生以上、他大生の方も大歓迎です。
 ・見学、入会は随時受け付けています。 
 ・会費は半期500円(新入会員からは最初の半期はいただきません)

◇わせぶんちゃんについて
  「こんにちは、わせぶん公式キャラクターのわせぶんちゃんだよ! よろしくぶーん!」

◇早稲田文芸会の歴史
 もっと詳しく知りたいという方は、Wikipediaを参照されるといいかもしれません。
 http://ja.wikipedia.org/wiki/早大童話会



     
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